2歳になる頃にはひらがなが読めるようになった姫のこと、9歳の息子のこと、七田、モンテッソーリ、手作り教材、幼児英語、ドッツ、フラッシュカードのこと、お出かけした事、簡単お菓子作りなど日々の出来事を書いていきたいと思います。
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姫は咳こみがひどく、夜もなかなか寝られません。

ひどい時は咳き込みすぎて、もどしてしまいます。

咳止めの薬も飲ませ、背中にはホクナリンテープを

貼っているにもかかわらず咳が止まりません

そこで、咳を止める方法を調べてみました。

ハチミツ大根やカリンなどもあったのですが

手元にありません。

もっと手っ取り早くできる方法をと探してみたら

ありました

それは、ツボ押しの民間療法です。

道具もいらず、指で押さえるだけ。

てんとつ」と言われるツボを押すのです。

てんとつ」は咳止めでいちばん有名なツボ。

喉の炎症は止められませんが、症状を和らげることができる

咳止めのツボなので、喉が真っ赤にはれて痛いようなときに

効果てきめんです。

鎖骨と鎖骨の間のくぼんだところに人差し指か中指を引っかけて、

下に向かって押します。

まっすぐに押すと、息が詰まって苦しくなるので

必ず下向きに力を加えてください。

しゃくたく」と言うツボもあります。

このツボは急な咳こみを抑える特効ツボです。

喉のいがらっぽさをとるツボでもあるので、

カゼの引きはじめにも効果的です。

ひじの内側にできる横ジワの線上にあり、

真ん中よりやや親指よりにあります。

押すと、グイッと指が入る場所です。

痛みが走るくらい強く刺激しましょう。

かみしゃくたく」は「しゃくたく」よりやや上にある咳止めのツボ。

しゃくたくと合わせて刺激してみましょう。

また、ひじのシワ周辺をドライヤーやカイロで温めるのも効果的です。

姫は「てんとつ」を押す事で咳を和らげることができました。

子供が咳込んでいるのを見てるだけでは辛いですよね。

私は背中をさするしか出来ませんでした

背中をさすっても咳は止まらないのに・・・

この方法を知ってから助かっています。

全員に効くとは限りませんが、やってみる価値はあると思います。

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【2009/06/26 00:11】 | 子育てお役立ち情報
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先日、「運の強い子に育てる極意」セミナーに行ってきました。

まず、現在の社会現象についてお話がありました。

最近では ①自分の感情がコントロールできない。

       ②規範意識の低下(ルールが守れない)
 
       ③コミュニケーションの低下

こういった子が増えているようです。

これにともなって、いじめも増えています。

いじめがおこる理由も話がありました。

       ①親が社会のルールを教えていない。

       ②他人の痛みを思いやる事が出来ない。

       ③親が子供の悩みを把握していない。

       ④教師の指導力や資質に問題がある。

これらは④をのぞいては、家庭で問題があるのだそうです。

それらに対して家庭でできることのお話もありました。

まず子供がちいさいうちから(3歳くらいから)ダメなものはダメとしっかり

教えましょう。習慣づけることが大切だそうです。

そして、家庭の約束事を決めましょう。

例えば、わがまま、意地悪、嘘はいけないなど。

家庭の中で会話を出来るだけ持つようにしましょう。

新聞やTVを見て他人の痛みを考えられるような会話を心がけましょう。

最近の犯罪を犯した人の中に「昔は優秀でいい子だったのに・・・」

なんてよく聞きますよね。

講演をしてくださった藤山先生がある事件をおこした家庭のお話をしてくれました。

その事件をおこした子もとても優秀な子供だったようです。

そこの地区では有名な中学に入学したそうです。

そこのお母さんは近所でも有名なくらい教育熱心なかただったようでした。

お母さんは彼をとてもかわいがって育てたようでした。

では、何故かわいがって育てられた子が犯罪を犯すようになったのか。

それは、育て方が間違っていたからだそうです。

例えば、テーブルの端にガラスのコップが置いてあったとします。

子供がテーブルにぶつかって、コップが落ちて割れました。

その時、あなたはどんな対応をしますか?

ある人は、「大丈夫?怪我はなかった?」と聞きます。

またある人は「前をみて歩かないと危ないわよ。気をつけなさい。」と

言われるかもしれません。

でも、この親は「お母さんがテーブルの端っこにコップを置いたから

悪かったのね。」とお母さんが悪かったと子供に言うのだそうです。

何かあるごとに、「あなたは悪くないのよ。」と育てたそうです。

それで彼は高校に行っても成績が下がってくると親のせいにし、

母親に暴力を振るっていたそうです。

社会人になると「先輩が悪い。社長が悪い。会社が悪い」と仕事を

転々としたそうです。

小さい時から、「あなたは悪くない」と言われて育ってきているので

「自分は悪くない。他の人が悪い。」と自己中心的な人になっていったのです。

だから、事件をおこした時彼は「だれでもよかった。」と言ったそうです。



この話を聞いた時、いままで「何故、愛情を注いでかわいがって育ててきたのに

犯罪をおこすような子に育つのだろう?今、自分がやっている子育ては大丈夫

なのだろうか?」とTVや新聞を見ながら思っていたことが解決されたような気がしました。

その後に「運の強い子に育てる極意」のお話に入られたのですが、

詳しくはこちら

  本 

運を引き寄せる右脳思考―あなたの人生が大きく変わる!



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【2009/02/28 08:06】 | 子育てお役立ち情報
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誰でも、「人の話をちゃんと聞ける子になってほしい」って

思いますよね。

もちろん私もそうでした。

でも・・・・お兄ちゃんは今、人の話をちゃんと聞けていない

学校でも、そう言われます。

今回のジュニアアスリートでも2次選考試験で、ルールの説明を

ちゃんと聞いていなくて、とんでもない信じられない結果を出したり・・・

私なりにいろいろ原因を考えました。

自分では一生懸命、子育てしてきたつもりだったんですが

で、理由がわかりました。

私が、ガミガミ、グチグチ言い過ぎてた様でした。

自分ではそんなつもりは無かったのですが。

お兄ちゃんは、うるさい母の言う事に対して「聞き流す」ということを

身につけたようです。

それは、怒られているときだけにならず、普段のときにも

その傾向が見られるようになったと思われます。

今更、反省しても遅いのですが。

このままでは、お兄ちゃん自身も困るのでなんとかしないといけないと

思っています。

最近は、少々強く怒っても無視状態です



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【2009/02/26 08:14】 | 子育てお役立ち情報
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わが家もです(>_<)
みるちょん
みもざさん、こんばんは!
milkyway77(みるちょん)です。
こちらのブログでコメントさせてもらうのは初めてです♪
わが家の息子も話を聞かない傾向が・・・。
私も、息子が長男なので、ちゃんと育てようと思うがあまり、細かいことまでついつい口出ししてしまいました(>_<)
息子にしてみれば、耳にタコだったのかも・・。
なので、最近は私もなるべく気をつけています。
今からでも遅くないと信じて、お互いがんばりましょう♪

みるちょんさんへ
みもざ
こちらにもコメントありがとうございますe-466
そうなんですよ。ちゃんと育てようと思ってつい・・・
今からでも遅くないと信じて私も頑張ります。
一緒に頑張りましょうね。

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お兄ちゃんの学校もインフルエンザが流行りだしているようです。

毎年、インフルエンザをもらってくるお兄ちゃん。

インフルエンザとわかった時点から隔離しているためか

他の家族には感染したことがないのですが・・・

今年は、タミフルも効かないインフルエンザもあるとか・・・

ちょうど昨日TVでインフルエンザの対策方法をやっていました。

手洗い、マスク、うがいは当たり前の予防方法ですよね。

手洗いは、指との間、手の甲など丁寧に洗うことが

大切なようです。

うがいは、すぐに上を向いて「ガラガラ」ではなくて、

まず最初に口の中をよくゆすいでから、上を向いて

「ガラガラ」した方がいいそうです。

そのままうがいをすると口の中の菌を喉の奥に入れてしまうことに

なるそうです。

だからまず、口の中の菌をゆすぐ事によって外に吐き出し

その後にうがいをするといいのですね。

ずい分前ですが、うがいをする時に上を向いて「ガラガラ」する時に

「ガッコ、ガッコ、ガッコ」と言いながらうがいをすると

喉の奥まで洗えるとTVでやっていました。

いいといわれる事は取り入れたいものです。


くしゃみをする時は、手を口に持っていくのではなく

ひじを口にもっていくと感染拡大を防げるそうです。

手は、あちらこちらをさわりますが、肘は手に比べて他に

触れる事は少ないのが理由なようです。

マスクをしているともっと良いですよね。

ちなみに、マスクをしていても手で口を押さえないようにとの

ことでした。マスクでは菌が完全に防げていないからです。


他に、”新予防方法”として「口の中をきれいにすること」が

紹介されていました。

「口の中の細菌が多い人ほどインフルエンザにかかりやすい」

と言われるほどらしいです。

口の中で細菌がもっと多い場所は・・・舌です。

歯ブラシで舌を洗いましょう。

洗い方は、奥から手前に、力を入れずにやさしく

初心者は歯ブラシにガーゼを巻いてやるといいそうですよ。

次に歯垢を取り除くと良いようです。

丁寧な歯磨きを心がけましょう。


あとは、人ごみをさける。

室内の湿度を50~60%に!!


自分で出来る事から取り入れていき、

インフルエンザにかからないよう、頑張りましょう


詳しくはこちらを見てください


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【2009/02/02 23:30】 | 子育てお役立ち情報
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知能の発達の働きかけは、まずは物の名前とその用途を知る事

から始まるそうです。

生まれてすぐの赤ちゃんから話しかけをすることによって

言葉が発達してきます。そして、この言葉の発達で豊かな

感受性が育っていくのだそうです。

次に、これとこれが同じがわかる事

その次に違う(同じではない)がわかる事

違うがわかる事によって分類が出来るようになります。

チューターでも同じから違うのはどれ?というふうに問題が

変わってきています。

分類が出来るようになると、野菜と果物に分けるなどが

出来るようになってきます。

次に組み合わせがわかる事です。

「赤くて丸いものはどれ?」などがわかるようになることです。

最後に3つ以上のことを判断してわかる事です。

例えば、①動物です。 ②大きな耳があります。 ③鼻が長いです。

この3つのヒントから「ぞう」だとわかります。

クイズみたいにしてやると面白いかも

働きかけをするのとしないのとでは子供の発達に

大きな違いがでるそうです。

楽しみながらやるといいですね。

 とても励みになります。
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【2008/10/29 11:00】 | 子育てお役立ち情報
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びつきい
すごくわかりやすくて、納得しました。
クイズのようにして楽しむのがいいですね。
喜んでやりそうです♪


みもざ
びつきいさんへ

コメントありがとうございました。

お勉強って感じでやるよりも楽しく出来た方が子供も親も楽しいですよねv-410

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