2歳になる頃にはひらがなが読めるようになった姫のこと、9歳の息子のこと、七田、モンテッソーリ、手作り教材、幼児英語、ドッツ、フラッシュカードのこと、お出かけした事、簡単お菓子作りなど日々の出来事を書いていきたいと思います。
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お兄ちゃんが夏休みに入る前に夏休みの計画を

一緒に立てようと思っています。

その前に私の方もどのように苦手なところを学習していくかを

考えていました。

それで、図書館で本を借りて読みました。

  
向山式「勉強のコツ」がよくわかる本―子どもを伸ばす“家庭学習”の考え方・進め方 (「勉強のコツ」シリーズ)向山式「勉強のコツ」がよくわかる本―子どもを伸ばす“家庭学習”の考え方・進め方 (「勉強のコツ」シリーズ)
(1999/08)
向山 洋一

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その中で「幼児教育の考え方・進め方」という項目が

あります。その1つに「数・量感覚を育てる」がありました。


~本文より(抜粋)~

    数を数えるということは幼児にとって大変やさしいことです。

    でもそれがどういう意味なのかを理解するのは、とても

    むずかしいことです。

    具体物を並べたり、集めたり、分けたりなどの体験の

    積み重ねがなければ、数というものがよく理解できないのです。



    食事の支度・・・お皿を並べたり、おはし、スプーンなどを

    用意させたりすることで分けたり、集めたり、並べたりといった

    学習が自然にできます。

    このように生活の中でさまざまな物に触れ、それを扱う機会が

    多い幼児ほど、数量の意味や理解がスムーズにできてくるのです。

    また、足し算・引き算などの算数の理解にも役立っていきます。


                                  ~本文から抜粋~

なるほどな~と思いながら読みました。

私は 数が唱えられる=数が数えれる と思っていたので

おやつを分ける時に姫に数を数えさせてみて出来ない事に

驚いた事がありました。その時に一緒に「1つ、2つ、3つ・・・」と

数えました。それから何かあるたびに一緒に数えたり、わざと

姫に「○○を3つ持ってきて。」などお願いしてみたりしました。

そのうちに数えれるようになってきました。

食事の準備の時も「お箸を3膳出してね。」など数え方にも意識しながら

声をかけています。

日常の生活の中で少し意識するだけで数・量感覚が育つなんて

やるしかないですよね


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【2008/07/14 22:19】 | 子育てお役立ち情報
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