2歳になる頃にはひらがなが読めるようになった姫のこと、9歳の息子のこと、七田、モンテッソーリ、手作り教材、幼児英語、ドッツ、フラッシュカードのこと、お出かけした事、簡単お菓子作りなど日々の出来事を書いていきたいと思います。
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うちのお兄ちゃんはよくお手伝いをしてくれます。

2歳くらいから本人がやりたいと言ったことから手伝わせていました。

何かの本で「本人がやりたがっているときにやらせておくと、

手伝ってほしいときに手伝ってくれるような子に育つ」と書いてあるのを

みたので実践してみました。

最初は、食事の準備。お箸を出してもらったり(ここでポイント!!

このときにお箸は一膳、二膳と数えることを教える)、お茶碗や

お皿を出してもらったりしました。

次に後片付け。食べ終わったお皿をさげてもらいました。

このときに、うちの子がセットでそろえていたお皿を割ってしまい

ショック

でも、わざとじゃあないので怒れないよね~

大きく深呼吸し、気持ちを落ち着かせ「大丈夫?けがはなかった?」

とやさしく声をかけました。ここが大事!!絶対に怒ってはいけません。

かなりつらいけど、やる気をなくさせないため、がまんがまん

それになれてきたら、お米とぎをやらせました。次は野菜を洗って

もらったりピーマンの種をとってもらったり・・・

次に、包丁を使って野菜を切らせましたよ(3歳の頃)

最初は親も心配で、注意してるんだけど慣れちゃったときが注意!!

やりました。指を包丁で切ってしまい、血が止まらない

すぐに病院へ行き2針縫いました。でも、いい経験したと思います。

本人もそれからは、注意するようになりましたよ

あと、お手伝いしてくれた後は「ありがとう!!○○ちゃんのおかげで

お母さんは助かったよ。本当にありがとう」といい、抱きしめてあげました。

お皿を割ったりした後でも、もちろん言うんですよ!!

そのおかげで、お兄ちゃんは腰が軽い

お手伝いをお願いしても、いやな顔ひとつせずに、文句も言わずに

手伝ってくれます。

今、姫はお箸を出してくれたり、お茶碗やお皿を出してくれています。

ときどき、ご飯をこぼしちゃうけど・・・ (笑顔、笑顔)
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【2008/02/27 18:56】 | 子育てお役立ち情報
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