2歳になる頃にはひらがなが読めるようになった姫のこと、9歳の息子のこと、七田、モンテッソーリ、手作り教材、幼児英語、ドッツ、フラッシュカードのこと、お出かけした事、簡単お菓子作りなど日々の出来事を書いていきたいと思います。
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先日、「運の強い子に育てる極意」セミナーに行ってきました。

まず、現在の社会現象についてお話がありました。

最近では ①自分の感情がコントロールできない。

       ②規範意識の低下(ルールが守れない)
 
       ③コミュニケーションの低下

こういった子が増えているようです。

これにともなって、いじめも増えています。

いじめがおこる理由も話がありました。

       ①親が社会のルールを教えていない。

       ②他人の痛みを思いやる事が出来ない。

       ③親が子供の悩みを把握していない。

       ④教師の指導力や資質に問題がある。

これらは④をのぞいては、家庭で問題があるのだそうです。

それらに対して家庭でできることのお話もありました。

まず子供がちいさいうちから(3歳くらいから)ダメなものはダメとしっかり

教えましょう。習慣づけることが大切だそうです。

そして、家庭の約束事を決めましょう。

例えば、わがまま、意地悪、嘘はいけないなど。

家庭の中で会話を出来るだけ持つようにしましょう。

新聞やTVを見て他人の痛みを考えられるような会話を心がけましょう。

最近の犯罪を犯した人の中に「昔は優秀でいい子だったのに・・・」

なんてよく聞きますよね。

講演をしてくださった藤山先生がある事件をおこした家庭のお話をしてくれました。

その事件をおこした子もとても優秀な子供だったようです。

そこの地区では有名な中学に入学したそうです。

そこのお母さんは近所でも有名なくらい教育熱心なかただったようでした。

お母さんは彼をとてもかわいがって育てたようでした。

では、何故かわいがって育てられた子が犯罪を犯すようになったのか。

それは、育て方が間違っていたからだそうです。

例えば、テーブルの端にガラスのコップが置いてあったとします。

子供がテーブルにぶつかって、コップが落ちて割れました。

その時、あなたはどんな対応をしますか?

ある人は、「大丈夫?怪我はなかった?」と聞きます。

またある人は「前をみて歩かないと危ないわよ。気をつけなさい。」と

言われるかもしれません。

でも、この親は「お母さんがテーブルの端っこにコップを置いたから

悪かったのね。」とお母さんが悪かったと子供に言うのだそうです。

何かあるごとに、「あなたは悪くないのよ。」と育てたそうです。

それで彼は高校に行っても成績が下がってくると親のせいにし、

母親に暴力を振るっていたそうです。

社会人になると「先輩が悪い。社長が悪い。会社が悪い」と仕事を

転々としたそうです。

小さい時から、「あなたは悪くない」と言われて育ってきているので

「自分は悪くない。他の人が悪い。」と自己中心的な人になっていったのです。

だから、事件をおこした時彼は「だれでもよかった。」と言ったそうです。



この話を聞いた時、いままで「何故、愛情を注いでかわいがって育ててきたのに

犯罪をおこすような子に育つのだろう?今、自分がやっている子育ては大丈夫

なのだろうか?」とTVや新聞を見ながら思っていたことが解決されたような気がしました。

その後に「運の強い子に育てる極意」のお話に入られたのですが、

詳しくはこちら

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【2009/02/28 08:06】 | 子育てお役立ち情報
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